アドバンスコース、レスキューコース

  
アドバンスコース
ダイブセブンシーズ 日帰り2日間 | ディープシーダイバーズデン 船中1泊2日
  
レスキューコース
ディープシーダイバーズデン レスキューコース4日間(船中泊1泊2日)
    


受講資格は?

年齢

アドバンスコース、レスキューコースの受講に関しては、年齢制限がありません。ただ、アドバンスコースは、ダイビングの初級コース、オープンウォーターダイバー資格所有者が対象です。レスキューコースに関しては、このアドバンスコースの資格保有者が対象となります、従って、オープンウォーターダイバー、アドバンスダイバー、レスキューダイバーと、順を追ってステップアップしていくことになります。

健康診断

オーストラリアでは、ダイビングの初級レベルコース、オープンウォーターコースを初めて受講する方に、専用の健康診断を義務づけています(診断料はケアンズ市内で、2011年4月現在で、$50.00前後です)。但し、この健康診断は、オープンウォーターコース受講者のみを対象とするもので、アドバンスコース、レスキューコース受講者は、健康診断書を提出する必要はありません。

コースの内容は?

アドバンスコース

アドバンスコースは、オープンウォーターコースと違い、講習的な要素が少なく、実際のダイビングを楽しみながら、そのスキルを身につけられるようなカリキュラムになっています。このコースでは合計5回のダイビングが必要で、その内、水中ナビゲーションとディープダイブが必須ダイブとなっていて、コース中に必ず実施されます。それ以外に、水中写真、ボートダイブ、ナイトダイブ、ナチュラリスト(生物観察)など、16種類のダイビングの中から3つのダイビングが実施されます。
この3つのダイビングに関しては、どのダイビングを行うか、最初から指定しているダイブショップもあれば、受講者が、自分の興味に応じて選択できるなっているダイブショップもあります。この辺りは事前に受講予定のダイブショップに御確認下さい。通常、2日間のスケジュールが組まれます。

EFR&レスキューコース

アドバンスコース終了者であれば誰でも受講可能です。エマージェンシーファーストレスポンス(EFR)コースでは各種救急法を学びます。その後のレスキューコースで、実際のダイビングエリアでの救助方法を学びます。 救急法、救助法を身につけられるというメリットももちろんありますが、このコースを受講することによって、事故の要因を学び、事故に繋がらないような事前準備が出来るようになるということが、このコースの受講の大きな目的です。
レクリエーションダイバーとして、このコースまで受講しておいた方がいいでしょう。
救急法のこーすであるエマージェンシーファーストレスポンス(EFR)コースの受講で1日、レスキューコースで2日、あるいは3日、合計3日、あるいは4日でコース設定されるのが普通です。

コース受講に必要なものは?

器材レンタル代金は通常、コース代金に含まれるのが普通です。その他、合格時の申請用に写真(パスポートサイズ)2枚、もちろん水着、タオル、筆記用具等も忘れないようにしてください。海洋実習を船中泊のクルーズで 受講される場合は、着替え等もご用意下さい。近視の方は、レンズ付きのマスクをレンタルするか、コンタクトレンズ着用のまま、コースを受講する形となります。普段、メガネをご使用の方は、今後ダイビングを続けることも考えれば、 ご自分の視力にあったレンズ付きのマスクを購入するのもいいかも知れません。

ダイビングの適正に関する詳細

以下の項目に該当する方は、参加をお断りする場合があります。
・過去、あるいは現在、喘息、または呼吸障害がある
・過去に失神、発作、一時的な意識障害の経験がある
・慢性の気管支炎、または持続性の胸の病気
・慢性の副鼻腔炎
・胸部の手術
・飛行機搭乗時の慢性的な耳の痛み
・テンカン
・糖尿病
・結核またはその他長期に渡る肺の疾患
・脳、脊髄、神経の障害
・心臓病
・気胸
・耳の手術
現在、以下の項目に該当する方は、参加をお断りする場合があります。
・頻繁な息切れ
・慢性の耳だれ
・高血圧
・鼓膜の破損
・その他の病気、または手術(過去1ヶ月間)
・処方薬、市販薬を服用中
・過去8時間以内にアルコールを摂取している
・妊娠している、またはその可能性がある。
・ダイビング後12時間以内に飛行機に搭乗する予定がある
参加の可否は、最終的に、ケアンズで受診頂く健康診断の結果により判断されます。