ツサダイブ、トリップリポート (2007年11月)

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今回は、ツサダイブの新艇、TUSA5で、ダイビングを楽しんできました。当日は10ノット程度の北の風で、波も殆どなく、絶好のダイビング日和でした。
ツサダイブでは、 現在、ファンダイブの方向けに3ダイブ目フリー(2ダイブの料金で3ダイブ可能)のキャンペーンを実施していて、けっこう人気のある商品です。スケジュール等、次回参加の際の 参考にして下さい。
 

当日のタイムスケジュール

7:40  ボートチェックイン(市内送迎の方は 7:20 前後のお迎えになります。)
8:10  出港
9:40  ポイント着(サクソンリーフ、ツインピークス)
10:13  1本目、エントリー
10:56  1本目、エキジット(ダイブタイム43分、最大深度13メートル)
11:30  2本目、エントリー
12:24  2本目、エキジット(ダイブタイム53分、最大深度13メートル)
昼食、移動  
13:10  ポイント着(ジョーギーズパッチ)
13:25  3本目、エントリー
14:09  3本目、エキジット(ダイブタイム44分、最大深度16メートル)
14:30  ポイント発
16:00  ケアンズ帰港、解散(ホテルまで送迎の方は、車にてホテルへ)

熟練オッサンダイバー(管理者)評価

● 1日3ダイブの場合、時間的にかなりタイトに感じるケースが殆どですが、今回は、海も穏やかだったせいか、ポイントの移動もスムーズで、あまり時間的な窮屈さは 感じませんでした。3ダイブの場合、ダイブタイムは各ダイブ40分と言われたのですが、2回目は54分も潜ってますが、それでも余裕のタイムスケジュールでした。

●  午前中2ダイブは、同じ場所で行います。これはガイドにもよるかと思いますが、コース取りはあまり変わりません。1回目は、コンディション確認のため、無理せず、 ゆっくりダイビング。2回目は、魚をじっくり見ながら、かなり突っ込んだガイドをしてくれました。私としては、2回、別な場所で潜れないなら、コース取りを同じにした方が、 1回目、取り損ねた写真とか、再確認したい魚とかも確認できて、このスタイルの方が好きです。

●  エアコンは、このボートに限らず、ケアンズのクルーズ船の場合、かなり強めに設定してあります。この日も、日本人の方はエアコンが強くて、キャビンの中で過ごされる方は、 あまり多くありませんでした。冬、海が時化た際に、キャビン内で寒い思いをしないですむように、多少、上に、簡単に着られるものを1着、用意しておいたほうがいいかも知れません。

●  昼食は、ビッフェ形式です。

●  レンタル器材は、ボート就航時(2007年9月)に全部、最新の器材を用意しています。レンタル器材のトラブルの心配など必要ないと思います。ウエットスーツは5ミリの半袖、 半ズボンですから、冬の時期のレンタルウエットスーツは、寒い思いをするかも知れません。

● ツサダイブの帰港時間は、ケアンズのダイビングボートの中では、最も早く、午後4時前後です。ダイビング後の時間を有効に使いたい方には、特にお薦めです。

● エントリーは、水面とほぼ同じ高さからのジャイアントストライドエントリーです。

写真で紹介

             
ご自分でチェックインされる方は、シャングリラホテルの裏手の桟橋で「E」という桟橋に入って突き当たりです。 出港時のボートブリーフィング。もちろん日本人スタッフが日本語で行います。 エントリー前のデッキ。ウエットスーツは半袖、半ズボンです。冬は、寒いかもしれません。

     
ファンダイバーのブリーフィング 体験ダイバーのブリーフィング レンタル器材の説明と、個人機材のセッティング。満席状態だと、デッキが少し狭いかも。