シルバースイフト
ケアンズ港発着
日本人スタッフの乗船確率が高く、「体験ダイビングの説明等は、絶対に日本語で」という方にお薦め。透明度では定評のあるケアンズの東側エリアのリーフへアクセス。
日本人スタッフの乗船率、95%。
ケアンズで初めてダイビングに挑戦するなら、日帰り体験ダイビングがおすすめです。世界遺産グレートバリアリーフの海で、インストラクター付きで、少人数制で安全にダイビングを体験できます。泳げない方や初心者の方でも安心して参加でき、日本語サポート付きのコースもあるため、海外が初めての方にもぴったりです。
ケアンズのあるクイーンズランド州では、体験ダイビングに参加できる最低年齢は12歳となっています。未成年者の参加に際しては、保護者の同意が必要です。
ケアンズで日帰り体験ダイビングに参加する場合、次の3つのパターンに分けられます。
・ダイビング専用ボート
・大型クルーズ船で移動し、沖合に浮かぶポンツーン(浮き桟橋)を利用
・島でのダイビング
どのコースも、体験ダイビングだけでなく、ライセンス所有者の方向けのダイビングや、シュノーケリングのみで参加の方も、一緒に楽しめるようツアーがアレンジされています。
厳密なスケジュールはボートにより異なりますが、基本的に、出航が8時から9時、帰港が16時から17時です。体験ダイビングに参加の方は、通常2ダイブまで実施可能で、ダイビング自体の所要時間は、1ダイブに付き、1時間程度です。それ以外の時間はシュノーケリングやその他のアクティビティをお楽しみください。
ダイビング専用ボートで行く体験ダイビングのメリットは、何といっても、そのダイビングポイントの美しさです。港を出発してから約1時間半ほどで、透明度の高いグレートバリアリーフのポイントに到着します。実際に体験ダイビングを実施する1時間程度の時間以外は、シュノーケリングを楽しむことができ、グレートバリアリーフの海を満喫したい方には、最も人気のあるコースです。
船上ではインストラクターが日本語または英語で丁寧にブリーフィングを行い、器材の使い方や呼吸の仕方、水中での動き方をしっかり練習してから海に入ります。水中では常にインストラクターが付き添うため、泳ぎが苦手な方でも安心して参加できます。

ケアンズ港発着
日本人スタッフの乗船確率が高く、「体験ダイビングの説明等は、絶対に日本語で」という方にお薦め。透明度では定評のあるケアンズの東側エリアのリーフへアクセス。
日本人スタッフの乗船率、95%。

ケアンズ港発着
ケアンズのダイブショップの老舗、DIVERS DENの運航するダイビングボート。ケアンズの北側、ヘイスティング、サクソン、ノーマンの3つのリーフにアクセス。
英語のみ。

ケアンズ港発着 半日ツアー
ケアンズで唯一の半日でアウターリーフでシュノーケリングや体験ダイビングが楽しめる日帰りのダイビングボート。午後2時帰港。滞在が限られた方にお勧めの半日ツアーです。
英語のみ。

ケアンズ港発着
アクアクエストと同じく、DIVERS DENの運航するダイビングボート。クルーズ船、オーシャンクエストの滞在客送迎を兼ねており、抜群のコストパフォーマンス。
英語のみ。

ポートダグラス港発着
ケアンズからアクセスできるダイビングエリアでは最北端に位置し、透明度が最も期待できるエリア。ケアンズからポートダグラスまでは、専用の送迎バスで1時間の距離。
日本人スタッフの乗船率、50%。

ポートダグラス港発着
オパールリーフとエージンコートリーフにアクセス。ケアンズからアクセスできるダイビングエリアでは最北端に位置し、透明度、サンゴ礁の美しさには定評あり。ケアンズからポートダグラスまでは、専用バスで1時間。
英語のみ。
大型クルーズ船での体験ダイビングは、船酔いが心配な方におすすめのコースです。重い装備を付けて水中に入るのが心配という方には、ダイビング用のヘルメットで顔全体を覆うだけで、陸上と全く同じように呼吸ができ、水中を歩けるシーウォーカー(グレートアドベンチャー)やオーシャンウォーカー(クイックシルバー)というコースもあります。広いデッキやシャワー、更衣室、休憩スペースが整っていて、ダイビングやシュノーケリングや日光浴などを楽しめます。体験ダイビングはグループごとに行われ、初めての方でも無理のないペースで進みます。ダイビングの合間にはリーフの景色を眺めながらリラックスでき、1日を通して快適に過ごせるのが魅力です。

ケアンズ港発着
日本人スタッフの乗船確率が高く、英語が苦手な方にはお薦め。ケアンズの東側、モアリーフに係留された大型浮桟橋(ポンツーン)で、ダイビング以外の各種アクティビティにも参加。
日本人スタッフの乗船率、100%。

ポートダグラス港発着
大型カタマランボートで、ポートダグラスの沖合、エージンコートリーフに浮かぶ2階建ての大型ポンツーン(浮き桟橋)へ。ケアンズからアクセスできるエリアでは最北端に位置し、サンゴの美しさや海の透明度はケアンズ随一。
英語のみ。
島でのダイビングは、グリーン島、オーシャンスピリットが運営するミコマスケイクルーズ、1日100人限定のフランクランド島が有名です。白い砂浜の広がるサンゴ礁に浮かぶグレートバリアリーフの島で体験ダイビングを楽しむことができます。ボートで島に渡り、ビーチからエントリーするスタイルが多く、足のつく浅瀬でしっかり練習してから水中へいどうするので、全く経験のない方でも安心してコースに参加できます。白い砂浜とエメラルドグリーンの海に囲まれた環境でのダイビングは、写真映えも抜群です。ダイビング後は島でのんびり過ごすこともでき、観光とセットで楽しめます。

ケアンズ港発着
最も船酔いの心配がなく、初心者ダイバーにお薦め。日本人スタッフも常勤していて、言葉の心配もありません。島内では、ダイビング以外にも沢山のアクティビティが開催されています。
日本人スタッフの乗船率、100%。

ケアンズ港発着
ミコマスケイは、ケアンズの北東にある白砂だけの小さな島で、オーシャンスピリットという大型カタマランで2時間の距離です。海鳥の繁殖地で、島の一部のみ上陸が許されています。この島をベースに体験ダイビングを実施します。
日本人スタッフの乗船率、90%。

ケアンズ発着
ケアンズからバスで40分。マルグレーブ川の沖合に浮かぶ無人島、フランクランド島へのツアーです。美しいビーチでくつろぎ、シュノーケリングや半潜水艇ツアー、カヤック、パドルボードなど、各種アクティビティをお楽しみいただけます。
日本人スタッフの乗船率、80%。
体験ダイビングは、ダイビングがまったく初めての方のために作られたプログラムです。当日は、港または船上でインストラクターによるブリーフィング(事前説明)からスタートします。ここでは、器材の使い方、呼吸の仕方、耳抜きの方法、水中での基本動作などを、分かりやすく丁寧に説明します。
その後、実際に器材を装着し、浅い水深で、その使い方を練習します。器材を使った呼吸にも慣れ、基本的な機材の扱い方もマスターした後、インストラクターと一緒に水中散歩に出かけます。体験ダイビングのインストラクターとの人数比は、最大 1:4 と決められています。
移動中の船内、あるいは島内で集合し、受付と簡単な体調チェックを行います。体調チェックでは、過去の既往症や現時点での体調等がチェックされます。過去、あるいはツアー参加の時点で、以下の病歴、症状のある人は、当日、コースに参加できない場合もあります。
・喘息、副鼻腔炎、気管支炎等の呼吸器系の疾患
・てんかんの既往症や、失神、発作、意識喪失の経験のある方
・糖尿病
・結核
・高血圧
・妊娠中の女性
最終的には、担当インストラクターの判断となりますが、その際は、ダイビングの費用は、払い戻しを受けることができる場合が殆どです。
インストラクターが器材の使い方、呼吸の仕方、耳抜き方法などを、器材を手に取って実演しながら丁寧に説明します。その後、説明した内容が理解できるているかどうか、簡単なテストも実施されます。
足のつく浅瀬、専用のプラットフォーム、あるいは浅瀬に沈めたバーに捕まって、水中での練習を始めます。水中で呼吸する感覚に慣れたら、インストラクターと一緒に、基本的な機材の扱い方をマスターします。
インストラクターと一緒に潜り、サンゴや熱帯魚を観察します。インストラクター1名に付き、体験ダイバーは、最大4名までとなります。
体験ダイビングに必要な時間は、1時間程度です。それ以外の時間は、シュノーケリングや、その他アクティビティに参加できます。もちろん、初めてのダイビングが楽しければ、ボートによっては、追加のダイビングに参加することも可能です。
体験ダイビングでは、必要な器材はすべて現地でレンタルできます。ダイビング器材以外で、快適にコースに参加するために持参しておくと便利なものがあります。
・水着:船に乗る前に着用しておく
・日焼け止め:オーストラリアの紫外線は、日本の3~4倍です。
・タオル:ダイビング後に体を拭く用
・着替え:濡れた服を替えるために必要
・サンダル/ビーチサンダル:船や島での移動用
・酔い止め薬:船酔いが心配な方。無料配布のボートもあれば、販売しているボートもあります。
・日焼け止め:オーストラリアの紫外線は、日本の3~4倍です。
・防水カメラ・GoPro:海中の思い出を撮影。専属カメラマンが、水中写真を撮ってくれるサービスのあるボートが殆どです。
・着替え:濡れた服を替えるために必要
・軽食・水分:船上や休憩時に便利。船内でも購入可。多少の小銭かクレジットカードをご用意ください。
・濡れてもよいラフな服装
・薄手の長袖やラッシュガード:海上の風よけ
・帽子・サングラス:日差し対策
・体調管理:睡眠不足や飲酒は避け
・健康面の申告:心臓や耳のトラブルは事前に相談
・インストラクターの指示を遵守
・船酔い対策:必要であれば酔い止めを服用